看板で顧客接点をカンタンに作る方法!

2012.04.10コンサルティング事例

看板で顧客接点をカンタンに作る

 

お店の看板ってめっちゃ大事ですよね。

 

おはようございます。

春ですね!私が住んでいる京都も桜、すごくきれいです。

 

船井総研 上席コンサルタント 福本アキラの「顧客作りのツボ」

家の近くの公園の桜。

 

 

私、職業柄、いろんなお店の店頭看板を見るのが好きです。

最近、良かったのはコレ↓

 

船井総研 上席コンサルタント 福本アキラの「顧客作りのツボ」-集客する看板

 

 

博多にある「鳥と作家とハイボール」という

繁盛している楽しいバー。

 

ドリンクサービスなぞなぞ

「おなじことばかり繰り返してる人が持ってない工具ってなぁーに???」

正解された方には、生ビール、ハイボール、グラスワイン、焼酎、梅酒、ソフトドリンクの中から一杯サービス。

 

 

看板を見つけて、5分くらい外で考えて、

このバーのカウンターでお酒を飲みながら30分考えて、・・・・うーん、わからない。

店員さんにググッてもいいですか?と確認し検索するもでてこない。

最後には、あきらめて店員さんにギブアップ。

 

(皆さん、このなぞなぞの答えわかりました?)

答えは・・・・

 

 

同じことばかり繰り返している(キリがない。)キリ。

船井総研 上席コンサルタント 福本アキラの「顧客作りのツボ」-キリ 工具

 

考えると、途中でヒントとかくれるんですけど、

店員さんとの会話にもなるし、楽しめます。

看板一つで、顧客接点作ってるんですね。

 

 

あと、ちょっと笑ったのはコレ↓

船井総研 上席コンサルタント 福本アキラの「顧客作りのツボ」-ヘアサロン 看板

 

 

街で見つけた1000円均一のヘアサロンの看板。

ターゲット客層を手作りでペタペタと貼っている。

メンズ、レディース、ミセス、ビジネスマン、シニア。

 

 

でも良く見ると、シニアとビジネスマンが入れ替わって間違っている(笑)

そんなシニアおらんやろっ。

 

船井総研 上席コンサルタント 福本アキラの「顧客作りのツボ」-ヘアサロン 看板

 

 

これは突っ込ますための作戦なのか?

いやー貼り間違っただけだろう。

アルバイトがシニアの意味を分かってないんだろう。

とか、勝手に思いをはりめぐらせる。

 

 

でも、これもありだなって、思いました。

いろいろ思考をめぐらせた自分がいる。

 

店頭表現って大事ですよね。

 

特に玄関での印象で、お店に入るかどうか?決めることが多いですし、

店頭にそのお店の考えとかスタンスとか、現れていること多いと思うんです。

看板一つで顧客接点を作る工夫いろいろありそうですね!

 

 

 

HAVE FUN ! IN EVERYWAY!

↑(この英語は間違っているそうです(笑))

 

今日もあなたにとって素敵な一日で

ありますように!

 

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元船井総研上席コンサルタント。流通小売業界、住宅不動産業界、通販業界、飲食・食品業界のコンサルティングを経て、2000年に、リユース業界向けコンサルティング部門を立ち上げ、全国各地に600店舗のクライアントを持つ部門に育てる。リユース業界のエキスパートとして、株式上場企業など数多くの急成長企業を作り出してきた。後、2017年2月に船井総合研究所を退職し、2017年3月にコンサルティング会社(株式会社A−DOS)を設立する。 現在、「企業の”あり方”と”やり方”をつなげて、”理念”を”利益”に変える」をモットーにコンサルティングを行っている。リユース業界向けには、TRCコンサルティングを立ち上げ、リユース企業への幅広い支援を行っている。

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