What is TRC Reuse Consulting?

TRCリユースコンサルティングとは?

TRCコンサルティングは、ommorow Reuse Creative の頭文字をとった形で、
「明日のリユースを創造する」ことをミッションにし、
リユース企業様の業績UPを通じてリユース業界の発展に貢献していくことを目的としています。

 


 

現在、フリマアプリなどのC2Cマーケットの台頭、AI鑑定、大手リユース企業のM&A、オープン型マーケットプレイスの乱立、などなど、リユース業界を取り巻く外部環境は、スピードを増して刻一刻と変化をしています。
その中でそれぞれのリユース企業は、何をしていかないといけないのか?お悩みの経営者も多いのではないでしょうか?
また、内部環境に目をやっても、リアル店舗の売上減少、買取減少、採用難、教育に時間がさけない、幹部育成などなど、課題もたくさんあると思います。

TRCコンサルティングでは、そのようなリユース企業経営者が日々解決していきたい課題について、親身に寄り添い、お客様と一緒に考え行動し、課題の解決のためのコンサルティングサービスを提供していきたいと考えております。

今こそ、自社の方向性を再確認し、社内一体化を図りながら、様々な挑戦をするタイミングだと捉えています。
今後、ますます時代はスピードを上げ変化していくと思いますが、まずは、時流を知り、やり方は対応し、そしてそれぞれの企業のビジョンやミッションを達成するために動き出すチャンスだと思います。ぜひ、ご一緒にリユースの明日を創りましょう!

 

 

略歴

1975年3月1日京都市生まれ。実家が西陣の着物の染物工場の自営業で、小学校から高校生まで西陣地区独特の機織り機のガシャガシャという音の中で、生活をしておりました。高校3年生の時、偏差値46とサッカーばかりしていた自分は、成績が悪く大学受験もすべて失敗。
ちょうどその頃、父親の事業が倒産し、未来への希望も見えない中で、アルバイトで資金をため予備校に通い、無事大学にも入ることができました。
昔から商売をしている父親の姿が近くにあり、経営に関する書籍を読んでいる中で、船井総合研所との出会いがあり、1998年に新卒で入社しました。

 

リユース業界との出会い

船井総研に入社して、2年間は飲食業界、食品スーパー、ホームセンター、百貨店、結婚式場、ホテル、家具店、自転車店、スーパー銭湯、など様々な業界のコンサルティングプロジェクトに関わりました。入社2年目の時に自分で何か業界を立ち上げようと考え、先輩方にご指導を頂きながら、まだ発展途上のリユース業界のコンサルティングを立ち上げることにしました。

当時1999年頃のリユースショップは、パパママストアが多く、決して清潔とは言えないお店が多く、売場もただ単に商品が並んでいるだけという状況でしたが、経営状況を聞いてみるとすこぶる好調! そこでここにマーケティングの手法を入れてもらうと更に、業績が伸びるのでは!と考え、売場改善や折り込みチラシなどの販促改善提案からスタートしました。

 

全国600店舗のリユース企業との出会い

そして、2000年前半からは、「郊外型の自給自足モデル」のリユースショップ事業を異業種参入のお手伝いをして、店舗開発支援業務をして参りました。
その頃、異業種参入して頂いた企業の中には、現在年商50億になられた会社や株式上場まで果たされた会社、などなど成長企業が多く生まれました。
おかげ様で、クライアント様は増え、全国約600店舗を超える企業様をコンサルティングする組織にまでに至りました。その間、様々なリユース企業様との出会いがあり、たくさんの成功と失敗もクライアント様と共に経験してきました。

 

中古品マーケティングの書籍

2011年には著書「はじめよう!リサイクルショップ!中古品マーケティングの真髄」を出版し、今までなかった中古品マーケティングを体系化することで、より多くのリユース企業が元気になって頂けたらと想いを込めて執筆しました。おかげ様で書籍はたくさんの方々に高評価を頂き、リユース企業の新入社員研修や、社員向け必須図書指定を頂いたりと、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

 

リユース業界の今後

そして、2015年後半から、既存リユース企業の成長が鈍化し、業界全体が成熟期に入った実感を持ちました。ネットリユース企業の台頭、CtoCマーケットの急成長、即時換金アプリの登場、AI自動査定、などなど業界を取り巻く環境は、スピードを上げて変化しています。 TRCコンサルティングのミッションは「明日のリユースを創造する!」です。今後も変化をし続ける時流の中、リユースに携わる企業様を今までできなかった面からもサポートをさせて頂けたらと考えています。今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

2018年吉日
株式会社A-DOS 代表取締役
TRCコンサルティング 代表 福本晃

 

MESSAGE

代表挨拶

代表取締役社長 福本 晃

代表取締役社長 福本 晃

“あり方”と“やり方”をつなげて
“理念”を“利益”に変えるお手伝い

こんにちは。“理念”を“利益”に変えるコンサルタントの福本と申します。
私が“理念”を“利益”に変えるコンサルタントになったエピソードをお伝えさせてください。

 新卒で、船井総研に入社して20年、リユース業界専門のコンサルタントとしてマーケティングやビジネスモデルを一貫してご提案してきました。
おかげさまで、担当したクライアントが、10年で株式上場したり、10年で0から50億になった会社、年商20億の会社が6000億に急成長した会社などがあり、書籍出版やTV出演など、リユース業界ではNO1コンサルタントとして実績を残してきました。

 どうやったら儲かるか?という”やり方”を追いかけてきた20年だったように思います。
約1000社の経営者とお会いして関わる中で、正直、何をやってもうまくいく会社と何をやってもあまりうまくいかない会社に出会ってきました。 同じ”いいやり方”を提供しても業績が上がる会社とそうでない会社。 この2つの違いは何なのか?それがこの20年考えてきたテーマだったかもしれません。

 

 

 ある大変お世話になった会社に、どの会社でも、すぐ業績が1.3倍くらいに短期間で達成できる再現性の高い当時の“いいやり方”を恩返しの気持ちで、提案しました。絶対うまくいく自信があったのですが、結果はNO。あれっ?なんで? 他ではうまくいくのに。。。こんな鉄板のやり方でも、業績があがらないなんて。。。今から10年前くらいの出来事です。

 ”やり方”は大切だけど、それだけでは足りない。”やり方”と同じくらい大切なのは”あり方”。そして、一番大切なコトは、企業の”あり方”と”やり方”をつなげるコトだと気づきました。 企業の土台となる”あり方”とは、ビジョン、ミッションなどで構成される見えにくい企業体質のようなものだと捉えています。その土台がしっかりしている会社に、土台に根付いた“いいやり方”をいれれば、業績はおもしろいように伸びます。逆に土台がしっかりしていない会社に、いいやり方を入れても、やり切れなかったり、やっても成果につながらなかったり、または、短期的には業績が上がっても、長期的にはもどったりと、本当に疲弊する組織になります。

あり方(理念)何のために?(ミッション)どこの向かうのか?(ビジョン)とやり方(ビジネスモデル、マーケティング)をつなげるコトが、ヒトや企業の未来を創ると思います。

その気づきを元に、しっかりとした考え方や理念をお持ちの経営者とご一緒に、現場のマーケティングやビジネスモデルを考え、理念と利益を変えるコトで、幸せな笑顔あふれる会社をたくさん応援していきたいと考えています。

 

COMPANY PROFILE

会社概要

会社名 株式会社A-DOS
事業内容 総合経営コンサルティング業務
企業経営に関する教育・研修プログラムの企画・運営
設立 平成29年3月10日
資本金 300万円
代表者 福本 晃
社員数 2名
本社所在地 京都府京都市 下京区烏丸通 六条下る北町184-2

アクセス

【交通アクセス】

JR各線 「京都駅」 (中央出口より徒歩10分)
地下鉄 「五条駅」 (5番出口より1分)

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