自分にとっていい本の条件って?インプットとアウトプットを考える。

2012.04.05雑感

自分にとって良い本の選び方

 

おはようございます!

昨日はたくさんインプットしてきました。

 

情報をインプットして、編集して、アウトプットする。

それを繰り返して、自分も編集力をもっとあげていきたいですね!

 

最近、自分にとっていい本の条件って何だろう?って考える事があります。

 

最近読んだ本でおすすめなのが

船井総研 上席コンサルタント 福本アキラの「顧客作りのツボ」-年収が10倍になる魔法の自己紹介

 

「年収が10倍になる!魔法の自己紹介」

フォレスト出版 松野圭介著

 

 

自己紹介の本としても、もちろん自分の価値を棚卸しするのに最高です。

就職活動中の学生さん、サラリーマン経営者、広く役に立つ本です。

おすすめでーす!

 

私の個人的に良い本の条件の一つは、

その本にたくさん書き込んでしまいたくなる本です。

 

 

理由は、読み進めていくうちに、新しい発想が湧いて、

こう使おう!とかいいアイデア思いついた!とかって気づきやひらめきが多い本です。

 

そういう瞬間って読書の醍醐味だと思います。

(もちろんじわーって心で味わう小説もありますけど)

船井総研 上席コンサルタント 福本アキラの「顧客作りのツボ」-良い本の条件

 

 

私は、本にでてくる自己紹介を作るワークでこんな感じに思いつくまま書きまくりました。

 

船井総研 上席コンサルタント 福本アキラの「顧客作りのツボ」-良い本の条件2

 

 

そして、ワークじゃない部分でも書きまくれる本でした!

本ブログの自己紹介の文章とかはこの本を読んで作りました。

 

 

良い本や良いセミナーって、その講師の方が話しているコンテンツもありますが、

講師の方が発して、その場に漂っている空気みたいなモノの影響で、

自分の行動に落とし込める発想や言葉を自分で発見できることかな?

なんて思います。

(個人的にはそういうプライスレスな時間がめっちゃ好きです!)

 

 

もっとそういう場が作れるセミナーやメディアを書きたいですね!

楽しく精進!精進!

 

 

今日もあなたにとって素晴らしい1日でありますように!

 

 

 

メールマガジン登録

元船井総研上席コンサルタント。流通小売業界、住宅不動産業界、通販業界、飲食・食品業界のコンサルティングを経て、2000年に、リユース業界向けコンサルティング部門を立ち上げ、全国各地に600店舗のクライアントを持つ部門に育てる。リユース業界のエキスパートとして、株式上場企業など数多くの急成長企業を作り出してきた。後、2017年2月に船井総合研究所を退職し、2017年3月にコンサルティング会社(株式会社A−DOS)を設立する。 現在、「企業の”あり方”と”やり方”をつなげて、”理念”を”利益”に変える」をモットーにコンサルティングを行っている。リユース業界向けには、TRCコンサルティングを立ち上げ、リユース企業への幅広い支援を行っている。

の最新記事

雑感の最新記事

Contact US

只今、無料経営相談を承っております。

お電話またはメールにて問い合わせください。
電話受付:平日9:00~18:00