買取ユーザーの意思決定要素について考える

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こんにちは♪ TRCリユースコンサルティングの福本です。

先月、弊社主催のTRCC(リユース経営者勉強会)のゲストが年間80億円の流通を手掛けられているウリドキの小暮社長でした♪

買取のプラットフォーム事業を経営されているので、色んなデータからの視点でリユース業界の最新情報についてお話し頂いてとても勉強になりました。

その中でも、面白かったのが、「買取ユーザーの意思決定要素」というお話です。

ウリドキさんのWEBサイト内での事例ですが、ユーザーがこのお店で売る!

と決める意思決定要素は、4つあるという事でした。
その4つとは?

①買取価格
②査定スピード
③口コミ
④顔写真の有無

です。皆様はどう感じられましたでしょうか?

①②③は何となく肌感覚でもそうだろうなあというのは、理解できると思うのですが、やはり意外にやっていないのが④の顔写真の有無だと思います。

あるデータ事例では、サイトに写っているのが店舗の外観写真と査定士さんの写真では成約数が2倍以上も違った事例もあるそうです。

買取ユーザーがどのお店で売るかを判断するのに、査定士さんの写真が載っているか?載っていないか?でこれくらい変わるって、すごくないですか?!

弊社のコンサルティングでは、以前からWEBサイトや折込チラシなどの販促物には店長さんやスタッフさんの顔写真を入れましょう!とお伝えしておりましたが、やはりデータで見ても明らかに反応が違うんですね!

顔写真が掲載されているお店
顔写真が掲載されていないお店

何がどう違うのか?

私の答えは、安心感と信頼感だと思います。

では、なぜ?顔を出すと安心感と信頼感が増すのか?

それは、情報が溢れかえっている世の中で、情報発信者が明確であるかどうか?(誰が発信しているのか?)が肝になるからだと思います。

例えば、飲食店でうちのラーメン美味しいよ♪というメッセージを出したとします。

A店:店舗の外観写真とラーメンの写真で、「うちのラーメン美味しいよ♪」

B店:ラーメンの写真と店主の顔写真で、「うちのラーメン美味しいよ♪」

どちらの情報が信頼が高いでしょうか?

やはり、情報過多時代におけるユーザーの意思決定には、情報発信者を明確にしよう!というお話しでした。

最後までお読み頂きありがとうございます♪

追伸:そういえば、先日、小暮さんのYOUTUBEにゲスト出演させて頂いたのですが、YOUTUBEでも、共有のテキストの画面の時間が多いと視聴者数は、格段に落ちるっておっしゃってました。

やはり、顔出しするって、とっても大切ですね(^^♪

ということで、TRCC(リユース経営者勉強会)の終了後の懇親会の様子で顔出しします(笑

 

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