売場の編集力をつける〜古着店セミナーでお伝えしたこと〜

2012.04.04業界動向

売場の編集力

 

おはようございます。

昨日は、東京で古着セミナーでした。

 

帰りの新幹線は強風で1時間くらい遅れましたが、

無事、京都の自宅に戻れました。よかった。よかった。

 

船井総研 上席コンサルタント 福本アキラの「顧客作りのツボ」-古着セミナー

 

 

古着店向けセミナーの様子。

昨日は20名強のお客様でした。女性参加者は3名。

女性参加者がもっと増えると業界もっと良くなるのに。

(個人的見解)

船井総研 上席コンサルタント 福本アキラの「顧客作りのツボ」-アンハサウェイ

アン・ハサウェイ「プラダを着た悪魔」

 

 

こういう女性が古着店のショップ店員だったら・・・。

うーん!大集客(笑)

それはさておき、昨日の古着セミナーでお伝えしたことの一つは

売場の編集力をしっかりつけよう!ってこと。

 

 

私のコンサルティング先の大繁盛している売場は、しっかり編集が効いています。

 

船井総研 上席コンサルタント 福本アキラの「顧客作りのツボ」

 

”ゆるふわコーナー”売場の一等地で展開されています。

 

船井総研 上席コンサルタント 福本アキラの「顧客作りのツボ」-春の古着売場

 

 

花柄ばっかり集めたコーナーエンド!春っぽくていいですよねー!

 

船井総研 上席コンサルタント 福本アキラの「顧客作りのツボ」-古着屋POP

 

花柄満開!

春が近づくと恋しくなっちゃう花柄!!

ママスタッフ上林がおすすめしたいのはこれだ!!

 

って書いてあります。いいですね!

 

 

スタッフの楽しそうなおすすめは効果的です。

こういう売場の編集力をもっとつけるといいお店になると思うんです。

 

編集力の基本は5つ。

①誰が(主体)

②誰に(どんなお客さん?)

③何を伝えて(情報のコンテンツ)

④どうしてほしいのか?(行動)

⑤なぜ?(理由)

 

これを売場で自分自身やスタッフ同士で問い直せばいいと思います。

「これ?誰に何を?伝えたいの?」とか言って。

 

こういう店が増えれば、まだまだ古着マーケットは広がると確信してます。

今日も、あなたにとって素晴らしい1日でありますように。

 

 

 

 

 

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元船井総研上席コンサルタント。流通小売業界、住宅不動産業界、通販業界、飲食・食品業界のコンサルティングを経て、2000年に、リユース業界向けコンサルティング部門を立ち上げ、全国各地に600店舗のクライアントを持つ部門に育てる。リユース業界のエキスパートとして、株式上場企業など数多くの急成長企業を作り出してきた。後、2017年2月に船井総合研究所を退職し、2017年3月にコンサルティング会社(株式会社A−DOS)を設立する。 現在、「企業の”あり方”と”やり方”をつなげて、”理念”を”利益”に変える」をモットーにコンサルティングを行っている。リユース業界向けには、TRCコンサルティングを立ち上げ、リユース企業への幅広い支援を行っている。

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