ハーレーに学ぶ「絆」創りマーケティング

2012.03.24マーケティング

 

絆ってどんな時できるって思いますか?

 

こんにちわ。

日曜日どんな風にお過ごしですか?

今日は出張はお休み。家族と過ごします。

でもハーレー見にいきたいなー。

 

福本アキラの「顧客作りのツボ」-京都の高木珈琲

 

 

朝の珈琲はおいしいです。

京都の老舗創業35年続いている高木珈琲さんの珈琲はおいしい。

この分厚いカップいいんですよねー。

 

 

目指すべきは顧客との心の通った「絆」の構築である。

それは、顧客との間にディライトフル(楽しく愉快)な感動的で楽しい関係を構築していくこと。

ハーレーダビッドソンジャパン 元代表 奥井 敏文さんの言葉

 

 

市場状況が最悪の中、25年以上増収増益のハーレーの強さは

こういった顧客視点にたった凡事の非凡なまでの徹底力といわれています。

特に、イベントには相当力を入れていらっしゃいます。

 

ハーレー細大のイベントは年1回開催される富士スカイヘブンというお祭りです。

毎回2万人以上が参加されています。(行きたーい(猛))

 

福本アキラの「顧客作りのツボ」-ハーレー2012スポーツスター

 

 

2012年モデルのスポーツスター。

これもいいなー(笑)店内で販売員の山口さんに撮ってもらいました。(笑)

驚きは、全てその大イベントを自前で毎年革新しながらつくられている点です。

 

通常、イベント会社などに運営部分は委託したりしますが、

会場創りから機材セッティングなど、全て自前でやってらっしゃいます。

そういえば、私もセミナーは、全部自前でやってました。

 

お客様の名簿作り、会場選びご案内状の作成、お問合せのお電話対応、

テキスト作り、機材の手配、設置、当日の司会、当日の講師、全て1人でやってましたねー。

 

 

きつかったけど、今思うとおもしろかった!だって思い入れがちがうし、

終わった後相当疲れましたけど、充実感ありました。

 

 

イベント集客は、非常に有効な集客手段だと思いますが、

その企業がお客様を喜ばせようとして行うイベントは、手作りが絶対いいと思うんです。

 

社員同士の絆もできるし。

お客様との絆もできるし。

 

誰がために鐘は鳴る〈上〉 (新潮文庫)

 

 

ってここまで書いてて、昔高校時代に文化委員でヘミングウェイの「誰がために鐘はなる!」を文化祭でやったのを思い出しました。

 

けっこう本気で練習して優勝ねらっていたので、2位だった時、本気で泣きました(笑)

でも本気でやると涙出るもんですよね。

 

 

HAVE A FUN! IN EVERY WAY!

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元船井総研上席コンサルタント。流通小売業界、住宅不動産業界、通販業界、飲食・食品業界のコンサルティングを経て、2000年に、リユース業界向けコンサルティング部門を立ち上げ、全国各地に600店舗のクライアントを持つ部門に育てる。リユース業界のエキスパートとして、株式上場企業など数多くの急成長企業を作り出してきた。後、2017年2月に船井総合研究所を退職し、2017年3月にコンサルティング会社(株式会社A−DOS)を設立する。 現在、「企業の”あり方”と”やり方”をつなげて、”理念”を”利益”に変える」をモットーにコンサルティングを行っている。リユース業界向けには、TRCコンサルティングを立ち上げ、リユース企業への幅広い支援を行っている。

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