ノスタルジーは、マーケティングにおいて大きな価値

2012.03.16マーケティング

 

ノスタルジーは大きな価値です。

 

 

マーケティングコンサルタントの福本アキラです。

皆さんは、懐かしいなー!と思う瞬間ってどんな時がありますか?

 

私、今日コンビニにお茶を買いに出かけたら見つけちゃいました。

福本アキラの「顧客作りのツボ」-ファンタフルーツパンチ

 

コカコーラ社から復刻されたファンタフルーツパンチ

1984年に発売されていた当時のデザインを採用している。

このデザインなつかしー。

 

 

さらには、

福本アキラの「顧客作りのツボ」-よっちゃんイカ

 

 

定番よっちゃんイカ 昔はもっとまっかっかでしたよねー。

そして

福本アキラの「顧客作りのツボ」-うまい棒

 

 

これまた定番うまい棒 なんと!コンビニで9円で売ってました。

1979年発売開始。30年以上この10円で売り続けていらっしゃる。

すごい企業努力ではないでしょうか?

 

 

ちなみに、一番原価が高いのは、たこ焼き味らしいです。

なんでもソース味を2度漬けするためだとか。

 

今日のお昼ごはん、広島の福山市でクライアントさんに連れて行ってもらいました↓

福本アキラの「顧客作りのツボ」-稲田屋

 

 

大正時代から続いている大衆食堂 稲田屋さん

ノスタルジーの固まりのようなお店。いい外観の雰囲気出してると思います。

 

 

福本アキラの「顧客作りのツボ」-稲田屋関東炊き

 

 

左下が関東炊き(クライアントの社長はシロくださいっと注文してました。

右下が肉皿。ねぎもサイコーでした。

 

 

初めて来たけど、なぜか、なつかしー味。

あげればキリがないくらい、現在ではノスタルジーを感じさせるモノが売れています。

 

 

その理由を私なりに分析すると、

 

①普遍性があり、安心感がある。

②世代を超えて話題にできる。

(親子。孫とおじいちゃん、おばあちゃん)

③懐かしいという感情が癒しをもたらす。

 

そんな感じかな。

 

 

そいういえば、私も、6歳、3歳の息子、0歳娘の3人の父親ですが、

6歳の息子とは、この間うまい棒の話で盛り上がりました。

 

 

父ちゃんも食べてたよーって。

ノスタルジーは大きな価値なんですね!

 

 

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HAVE A FUN! IN EVERY WAY!

あなたにとって明日も幸せな1日でありますように!

マーケティングコンサルタント 福本 アキラ

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元船井総研上席コンサルタント。流通小売業界、住宅不動産業界、通販業界、飲食・食品業界のコンサルティングを経て、2000年に、リユース業界向けコンサルティング部門を立ち上げ、全国各地に600店舗のクライアントを持つ部門に育てる。リユース業界のエキスパートとして、株式上場企業など数多くの急成長企業を作り出してきた。後、2017年2月に船井総合研究所を退職し、2017年3月にコンサルティング会社(株式会社A−DOS)を設立する。 現在、「企業の”あり方”と”やり方”をつなげて、”理念”を”利益”に変える」をモットーにコンサルティングを行っている。リユース業界向けには、TRCコンサルティングを立ち上げ、リユース企業への幅広い支援を行っている。

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