モノを買うな!体験を買え!

マーケティング

本記事は、旧ブログの記事をリライトした物になります。
画像が小さくて見づらい点がございますが、ご了承下さいませ。

 

 

私の好きな本があります。

藤村正宏先生の「モノを売るな!体験を売れ!」という本です。

 

これです。

2時間でわかる!「モノ」を売るな!「体験」を売れ!―エクスペリエンス・マーケティングがあなたの…/藤村 正宏
¥1,365
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“人はモノを欲しいんじゃない。そのモノを使って〇〇したいのだ!”

という主旨がとっても、わかりやすくおもしろく書かれています!

とってもいい本なので、買ってください。(持っている人はもう一度読み返しましょう(笑)

 

これをリサイクルショップ業界に当てはめてみると、

“人はモノを売りたいんじゃない。そのモノにまつわる体験を買ってほしいのだ!”

と考えるとおもしろいんじゃないでしょうか?

 

まさに、“モノを買うな!体験を買え!”ということですね!

いやー、そうは言われてもと、思ったあなた!

 

実際にそんなお店があるんです。

 

表参道と丸の内にあるPASS THE BATTONという新コンセプトのリサイクルショップです。

母体は、SOUP STOCK TOKYO さんです。

食べるスープ専門店として、全国に50店舗以上出されています。

ちなみに、私、福本はオマール海老のビスクというメニュー大好きです(笑)

 

 

話を戻すと、このショップは変わっていて、売りに出した方の顔写真やどんなストーリーでそのモノと付き合ってきたかなどのエピソードがPOPに書かれているのです。

 

最近、ビックリしたのは、女優の中村メイコさんが出品されているヴィンテージのビリアード台。50万円

なんと、森繁久弥さんや三木のり平さんと一緒にお酒を飲みながら楽しんでいた代物。

↓こんな、感じです!
http://www.pass-the-baton.com/index.php?t=itemdetail&itemid=864086e5160fa927d581031ad4ac8c71

 

 

おもしろい切り口だと思いませんか?

 

リサイクルショップの全部のモノをストーリーだらけにするには、無理ですが、

こだわりの1品を、前オーナーのエピソードや思い入れと共に、販売する。

なんか、価値が増えると思うんです。

 

 

こわいストーリーはきついと思いますが(笑)

でも、“モノを買うな!体験を買え!”はいろんなアイデアでてきそうですよね!

 

 

HAVE A FUN! IN EVERYWAY!

 

 

福本 アキラ

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