あなたの“好き”を表現してお客様との共感を創ろう!

2012.03.07雑感

本記事は、旧ブログの記事をリライトした物になります。
画像が小さくて見づらい点がございますが、ご了承下さいませ。

 

みなさん!はじめまして。

コンサルタントの福本 アキラです。

さーて、第1回目ということで何を書こうかな?

最近、コンサルティングで現場でお伝えしていることは、“好き”を表現して下さい!です。

リサイクルショップにおいては、お客様からの買取の質と量で業績が決まるんです。

例えば、高級時計を集めたいとします。

 

お客様の気持ちとして、高級時計を好きなスタッフがいるお店か、全然興味なさそうなお店か、どっちに売ると思います?

 

 

明らかに、スタッフが高級時計が好きで研究しているお店に売る人が多いんです。

私のメディア 『はじめよう!リサイクルショップ 開業から業績UPまで』 同文館出版でも掲載させて頂きましたが私のご支援先の店長さんは、本当に時計が好きなんです。

 

 

それでこんなPOPを売場に張り出しました。

福本アキラの「顧客作りのツボ」

すると、どうでしょう?

 

 

買取が通常の3倍以上で増えるではありませんか?

 

すごいですね!(しかも寺島さん仕事がとっても楽しいー!ておっしゃってます。)

 

お客様の心理を分析すると

 

POPを見る!(認知)
  ↓
「この寺島さん時計好きなんだ!俺も好きだもんなー!」(共感)
  ↓
「一回、あの時計売ってみようかな?!この人喜びそうだもんな!」(検討)
  ↓
次回来店時に売りに行く(行動)

 

 

みたいな感じじゃないですかねー。

 

“好き”を表現すると、お客様の共感をよびやすいんです。

だって、共感とは、他社と喜怒哀楽の感情を共有するとあります。

“好き”は共感をよびやすい感情だと思うんです。

 

どんどん個人の“好き”を発信してみて下さい。

 

名刺でもブログでもフェースブックでも何でもいいと思います。

とってもいいことがあると思います。

 

HAVE A FUN! IN EVRYWAY!

 

福本 アキラ

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元船井総研上席コンサルタント。流通小売業界、住宅不動産業界、通販業界、飲食・食品業界のコンサルティングを経て、2000年に、リユース業界向けコンサルティング部門を立ち上げ、全国各地に600店舗のクライアントを持つ部門に育てる。リユース業界のエキスパートとして、株式上場企業など数多くの急成長企業を作り出してきた。後、2017年2月に船井総合研究所を退職し、2017年3月にコンサルティング会社(株式会社A−DOS)を設立する。 現在、「企業の”あり方”と”やり方”をつなげて、”理念”を”利益”に変える」をモットーにコンサルティングを行っている。リユース業界向けには、TRCコンサルティングを立ち上げ、リユース企業への幅広い支援を行っている。

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