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	<title>インバウンド需要 | リサイクルショップ経営なら TRCリユースコンサルティング</title>
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	<description>TRCリユースコンサルティングは、リユースリサイクル業専門の経営コンサルティングサービスです。専門コンサルタントが総合リユース、古着リユース、出張買取専門店、宅配買取専門店、買取専門店など各種専門リユース店の業績アップを支援します。異業種からのリユース事業参入支援、M&#38;Aのご相談もお受けいたします。リユース・リサイクルbusinessの未来を創造します。</description>
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		<title>リユース業界動向とトレンドについて</title>
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		<dc:creator><![CDATA[千馬 雅史]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 Sep 2023 04:09:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インバウンド需要]]></category>
		<category><![CDATA[業界動向]]></category>
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		<category><![CDATA[コンサルタントコラム]]></category>
		<category><![CDATA[リユース業界情報]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>いつもコラムをお読みいただきありがとうございます。TRCリユースコンサルティングの千馬です。本日は「リユース業界の動向とトレンド」についてお伝えしたいと思います。 大手リユース企業のIR資料及び弊社勉強会会員様の動向を整 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><span>いつもコラムをお読みいただきありがとうございます。TRCリユースコンサルティングの千馬です。本日は「リユース業界の動向とトレンド」についてお伝えしたいと思います。</span></p>
<p>大手リユース企業のIR資料及び弊社勉強会会員様の動向を整理していきますと、大枠の業界のトレンドを捉えることが可能です。自社の現状と照らし合わせていただき、今後の方針の参考として頂けますと幸いです。目先の業績は好調、だけど先を見通すと不安もある…という方は是非ご確認下さいませ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1024" height="772" src="https://reuse-consulting.com/wp-content/uploads/2023/09/07bc838f9e95c49ffaf6d1d96eb8ba3b-1024x772.png" alt="" class="alignnone size-large wp-image-8024" srcset="https://reuse-consulting.com/wp-content/uploads/2023/09/07bc838f9e95c49ffaf6d1d96eb8ba3b-1024x772.png 1024w, https://reuse-consulting.com/wp-content/uploads/2023/09/07bc838f9e95c49ffaf6d1d96eb8ba3b-300x226.png 300w, https://reuse-consulting.com/wp-content/uploads/2023/09/07bc838f9e95c49ffaf6d1d96eb8ba3b-768x579.png 768w, https://reuse-consulting.com/wp-content/uploads/2023/09/07bc838f9e95c49ffaf6d1d96eb8ba3b.png 1302w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>【7月度大手リユース企業は軒並み好調な売上を推移。売上に応じた買取をキープできるかが鍵】</strong></span></p>
<p>7月度は<b>大手リユース（既存店昨対数値）はほぼ昨対超え</b>（ゴルフドゥ以外）。テイツー（119％）、シュッピン（116％）、買取王国（115％）、トレファク（114％）と好調を維持しているようです。各社様の資料を拝見すると、この半年ほど、リユース企業にとってポジティブ要因が重なったことから、既存店昨対の数字は好調が継続しています。昨年と比べるとコロナが緩和し外出が活発になっていること、トレカやスニーカー等好調な商材が複数あり、全般的に好調要因が重なったことが挙げられます。また、この夏は<b>気温上昇、インフレ、</b><b>SDGs</b><b>の浸透、インバウンド回復の影響等リユース業にとって追い風になる要因</b>が多く、夏物衣料、ホビー関連商材、夏物家電、ブランド品と好調商材が多く、全般で好調を維持している企業が多いです。販売が好調で有るが故、そのペースに買取が追いつかなければ足踏みしてしまうため、今後は買取のペースを落とさない対策が必要でしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>【地域差はあれど、インバウンド需要を追い風にできれば更にプラスに】</strong></span></p>
<p><strong>海外からの観光客、つまり、<a href="https://www.jnto.go.jp/statistics/data/20230816_monthly.pdf">インバウンドについて、7月度で232万人と確実に回復傾向にあります。</a></strong>これはコロナ前の80％程度まで回復していることになります。また、直近では中国団体客の解禁のアナウンスもあり、この秋以降、需要が復活する流れになっていましたが、福島の処理水について中国からの批判もあり、期待されていた中国からのインバウンド需要復活は一旦小康状態となるでしょう。現状、<strong>東京や大阪の都心型リユース店舗では免税売上比率50％を超える店舗もあり</strong>、いずれにしましても、インバウンド需要拡大の波を事業にどう取り込めるか掴めるかがポイントになりそうです。もし、自店に来店される外国人観光客が多くなってきていると感じられてるのでしたら、①免税販売許可（いわゆるTAXFREE）の申請、②外国人観光客向けWELCOME看板・のぼり販促物の導入も検討されると良いと思います。免税販売を行う場合、パスポートリーダーの準備、POSとの連携等設備の準備も必要になりますので、POSシステム会社さんに相談をしてみるのも良いと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>【盛り上がりを見せるトレカ市場。金相場最高値更新で買取店への来店需要拡大なるか？】</strong></span></p>
<p>トレカは昨年から継続して需要拡大中。スニーカーは昨年より、一旦落ち着きを見せています。金相場は1万円の大台を超え、予想通り、連日メディアでの発信が増えてきています。こういった<strong>トレンド商材が盛り上がることで新たなリユース利用新規顧客の開拓の可能性があるため、特に買取新規客への「良体験」の提供をできるかどうかがポイント</strong>になります。連日のガソリン値上げのニュースや食料品の値上げ等、インフレ傾向は、リユースへの興味関心のきっかけになりますので、新規客をいかにファンにし、リユース業界に良いイメージを持ってもらえるかが大事になります。ここで「良体験」「良イメージ」と持ってもらえればリユース業界にとってもプラスになりますが、逆のイメージをもってもらうと市場拡大にとってマイナスになってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>【業績が好調な半面、中長期で最も課題となるのはリユース業界の人材採用・定着】</strong></span></p>
<p>リユースにとってポジティブなトレンドが続く一方で<b>人員不足が原因で売上最大化をできていない</b>店舗も目立っています。例えば分かりやすい例として人手不足が原因で営業日数の削減、買取営業時間の短縮、EC出品時間の確保不足によるECでの売上ロス等が挙げられます。このような人手不足が原因で本来達成できるはずの営業数値を達成できないケースもあると思います。<b>求人市場においては大手リユース企業が好業績のため、求人媒体内での競争が激化。もちろん、リユース以外の全業種で人材不足がニュースになっていますので、まさに人材の取り合いになっています。</b>採用求人媒体以外、例えば自社SNSで求人告知をしたり、タイミー、クラシェア等スキマ時間採用を利用する等、違った切り口から求職者にアプローチをする必要があります。スキマ時間採用から本採用に繋がるケースも実際にあるため、新しい媒体にチャレンジすることも有効です。具体的に、スキマ時間採用で人材を確保できている企業様は例えば、①2時間程度の短時間ＥＣ出品業務のアルバイト募集、②短時間の商品化・品出しスタッフ募集等で不足人員を補えているケースもございます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いかがでしたでしょうか？</p>
<p>自社の傾向と照らし合わせていただき、打てる対策から取り組んで頂けますと幸いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>TRCリユースコンサルティング　千馬</p>The post <a href="https://reuse-consulting.com/archives/8021">リユース業界動向とトレンドについて</a> first appeared on <a href="https://reuse-consulting.com">リサイクルショップ経営なら TRCリユースコンサルティング</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>インバウンド需要復活はリユース業界にどんな影響？</title>
		<link>https://reuse-consulting.com/archives/3573</link>
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		<dc:creator><![CDATA[千馬 雅史]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 May 2023 10:14:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インバウンド需要]]></category>
		<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[コンサルタントコラム]]></category>
		<category><![CDATA[インバウンド]]></category>
		<category><![CDATA[越境EC]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>いつもブログをお読みいただきありがとうございます。 TRCリユースコンサルティングの千馬です。 本日は「インバウンド需要復活はリユース業界にどんな影響？」についてお伝えしたいと思います。 &#160; 2023年5月、確 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" width="1024" height="683" src="https://reuse-consulting.com/wp-content/uploads/2023/05/map-gd6b7a032b_1920-1024x683.jpg" alt="" class="alignnone size-large wp-image-3574" srcset="https://reuse-consulting.com/wp-content/uploads/2023/05/map-gd6b7a032b_1920-1024x683.jpg 1024w, https://reuse-consulting.com/wp-content/uploads/2023/05/map-gd6b7a032b_1920-300x200.jpg 300w, https://reuse-consulting.com/wp-content/uploads/2023/05/map-gd6b7a032b_1920-768x512.jpg 768w, https://reuse-consulting.com/wp-content/uploads/2023/05/map-gd6b7a032b_1920-1536x1024.jpg 1536w, https://reuse-consulting.com/wp-content/uploads/2023/05/map-gd6b7a032b_1920.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>いつもブログをお読みいただきありがとうございます。</p>
<p>TRCリユースコンサルティングの千馬です。</p>
<p>本日は「インバウンド需要復活はリユース業界にどんな影響？」についてお伝えしたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>2023年5月、確実に人の流れも復活。海外観光客も増えている</h1>
<p>&nbsp;</p>
<p>皆様も体感されていると思いますが、2023年に入って、海外からの旅行客が多くなっています。また、空港やターミナル駅では日本人の数も増えていますが、同様に海外からの旅行客が増えております。（ただいま、羽田空港のラウンジで仕事していますが、だいぶんラウンジ利用者も戻ってきています）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>海外からの旅行者が増えることで、リユース業界ではどのような影響が出始めているのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずは、その前に、日本政府観光局の統計データから見ていきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" width="960" height="720" src="https://reuse-consulting.com/wp-content/uploads/2023/05/63ead695680eb0c485fa3f134844052f.jpg" alt="" class="alignnone size-full wp-image-3575" srcset="https://reuse-consulting.com/wp-content/uploads/2023/05/63ead695680eb0c485fa3f134844052f.jpg 960w, https://reuse-consulting.com/wp-content/uploads/2023/05/63ead695680eb0c485fa3f134844052f-300x225.jpg 300w, https://reuse-consulting.com/wp-content/uploads/2023/05/63ead695680eb0c485fa3f134844052f-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 960px) 100vw, 960px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こちらの統計によると、2023年2月時点で昨年度（2022年）同期比の約80倍、コロナ前の2019年と比較して約50～60％まで外国人観光客が復活していることが分かります。2022年と比較して約80倍ですから、明らかに水際対策が緩和されていることになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、私が着目しているのはその中身です。具体的に言うと、どの国からの観光客が多いかです。2019年までのインバウンド需要と言えば、いわゆる中国人観光客のことを指し、いわゆる「爆買い」というワードがニュースでも度々と報道されていました。従ってインバウンド対策＝中国人観光客対策だったわけです。ところが2023年時点での外国人の国別の内訳を見てみると、その様相は変化しています。</p>
<h1>インバウンド需要＝中国人ではない！と理解することが大事（2023年現在）</h1>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" width="960" height="720" src="https://reuse-consulting.com/wp-content/uploads/2023/05/0ae7c62e50dc705df75843b104ce66cd.jpg" alt="" class="alignnone size-full wp-image-3576" srcset="https://reuse-consulting.com/wp-content/uploads/2023/05/0ae7c62e50dc705df75843b104ce66cd.jpg 960w, https://reuse-consulting.com/wp-content/uploads/2023/05/0ae7c62e50dc705df75843b104ce66cd-300x225.jpg 300w, https://reuse-consulting.com/wp-content/uploads/2023/05/0ae7c62e50dc705df75843b104ce66cd-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こちらの図のように、2023年2月度で最も多いのが１）韓国で56万人、２）台湾で24万人、３）香港で11万人、ついでアメリカ、タイ、ベトナムとなっています。中国はというと、3.6万人しか日本にきていないのです。全体で約147万人ですから、いかに中国人の構成比が低いのかが分かって頂けると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、2023年の現状だとインバウンド需要＝中国を除く東アジアが中心、次いでアメリカ、欧州となっている点です。インバウンドが回復！とは言っても、その中身が違うため、当然売れる商品も違えば、準備も違うのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大手リユース企業のIR情報を見ると、ブランドリユースで有名なコメ兵さんは2023年4月の免税売上構成比は約12％だそうです。コロナ禍の2022年までと比較すると回復していると思います。カメラで有名なシュッピンさんは、2023年に入って免税売上は月4億円ほどまで回復してきています。また、越境ECも月間2億円ほどと伸ばされています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大きな流れとして、海外旅行として日本に来日→日本で良い買い物体験（日本のリユース品の質の高さ）→国内に戻って越境ECで安心して購入という流れだと思います。日本での良い買い物体験が未来の越境ECにも繋がっていると思っておくと良いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、私のご支援先でもインバウンド需要の多いとある店舗様では2023年には売上構成比の約40％が免税売上に戻ってきています。中国人が少ない中、海外の方が日本の中古品を買って頂いているということは、中国からの観光客が戻った際には、さらに伸びる可能性を感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>では、インバウンド対策としてリユース業界ではどんなことができるのか？</h1>
<p>&nbsp;</p>
<p>皆様の店舗では海外旅行客の方への対応は進んでおられますでしょうか？以下のような対応が挙げられると思います。</p>
<p>ちなみに、TAXFREEの条件は、同じ店舗での販売合計額が1日で5千円以上50万円以下までです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>①免税対応をするためには、免税対応のための申請（輸出物品販売場許可申請書）を済ませておく</strong></p>
<p><strong>②来店前のWEB対策…来店前のWEB媒体での多言語対応</strong></p>
<p><strong>③店舗でのWELCOME演出…外国語を話せるスタッフの存在を訴求、TAXFREE訴求、多言語WELCOMEボード、のぼりの設置、ポケトークやiPadを使った翻訳しながら会話できる準備</strong></p>
<p><strong>④来店後のリーフレットや自店の紹介販促ツールの準備…ビラやポスター、EＣページの紹介、名刺等</strong></p>
<p><strong>⑤免税対応ＰＯＳの整備…免税対応の計算やパスポートリーダーの利用</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>免税対応は仮にしなくても、②、③の一部、④を実施することで、外国人観光客にも利用いただきやすい雰囲気を作ることが大事だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>リユース業界も多くの企業で客数も回復し、好業績が続出しているタイミングだと思います。一方で、人手不足がネックで売上のトップラインを上げられないという声も多数お聞きします。「うちは田舎だし、海外の人来ないよ…」と思わずに、出来る限りの発信と準備はしておいた方が良いと思います。2025年の大阪万博までは、さらにインバウンド受入れが加速することが予想されます。</p>
<p>好調な時期だからこそ、少し先を見据えて、可能な準備は進めておきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>是非ご参考下さいませ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>TRCリユースコンサルティング　千馬</p>The post <a href="https://reuse-consulting.com/archives/3573">インバウンド需要復活はリユース業界にどんな影響？</a> first appeared on <a href="https://reuse-consulting.com">リサイクルショップ経営なら TRCリユースコンサルティング</a>.]]></content:encoded>
					
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